セラミド: 2008年1月アーカイブ
お肌を潤わせて守る:セラミド
角質層で、レンガのように並んだ角質細胞のすきまを埋める物質が「細胞間脂質」。
この細胞間脂質の主成分であるセラミドは、角質層のうるおいを守るとともに、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐ“バリア”を作る重要な働きをしています。
不足すると、お肌の潤いが奪われ、バリア機能も低下するため、非常に不安定な肌状態になってしまいます。

| ・ 遺伝的: | アトピー性皮膚炎や乾燥肌の方は遺伝的にセラミドを作る能力が少ないとされています。 |
| ・ 加 齢: | 年齢を重ねるごとにセラミドを作る能力は低下。老人性乾皮症などの原因となってしまいます。 |
| ・ その他: | お肌の大敵と言われる、ストレスや疲労、睡眠不足などにより、セラミド合成能が低下します。 また、空気の乾燥といった環境要因、あるいは熱いお風呂に長い時間入ることもお肌のセラミドが減る要因となります。 |
セラミドは現在7種類(1~7)が知られており、この中でもっとも肌なじみがよいものが、セラミド2。ほかのセラミドは塗っても肌表面にとどまるか角質層
のごく浅いところにしか浸透しません。一方、セラミド2(特許成分)は角質層の奥まで浸透し、長時間の潤いをキープできます。
またどの成分においてもそうなのですが、「天然型(=光学活性型)」が優れています。
セラピエルには天然型セラミド2(特許成分)が配合され、お肌を強力に潤わせます。

またどの成分においてもそうなのですが、「天然型(=光学活性型)」が優れています。
セラピエルには天然型セラミド2(特許成分)が配合され、お肌を強力に潤わせます。

セラミド2(特許成分)入りクリームは非常に高価ですが、セラピエルは他社製品と比較して、高い配合率もさることながら、値段がお手ごろになっています。
商品名
|
発売元
|
セラミドの種類
|
内容量
|
税込価格
|
|
セラピエル
|
株式会社 秀
|
2型(5%)
|
50g
|
3,150円
|
|
ヒフミドクリーム
|
小林製薬
|
2型(4%)
|
40g
|
6,300円
|
|
セラアクアクリーム
|
ピップフジモト
|
2型(?)
|
10g
|
2,835円
|
|
バイタルリッチクリーム
|
花王
|
2型(?)
|
35g
|
4,200円
|
|
ロコベースリペア
|
第一三共ヘルスケア
|
3型
|
30g
|
1,890円 |