原料の最近のブログ記事
角質層で、レンガのように並んだ角質細胞のすきまを埋める物質が「細胞間脂質」。
この細胞間脂質の主成分であるセラミドは、角質層のうるおいを守るとともに、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐ“バリア”を作る重要な働きをしています。
不足すると、お肌の潤いが奪われ、バリア機能も低下するため、非常に不安定な肌状態になってしまいます。

またどの成分においてもそうなのですが、「天然型(=光学活性型)」が優れています。
セラピエルには天然型セラミド2(特許成分)が配合され、お肌を強力に潤わせます。

エ
ンゾジノールはニュージーランドの豊かな自然で育まれたラジアータ松の樹皮から取れるエキスで、ピクノジェノールやフラバンジェノールといったフランス海
岸松エキスと同じ仲間です。エンゾジノールに含まれるポリフェノールは優れた抗酸化作用をもち、海外での臨床試験によりさまざまな有効性が証明されている
今話題の成分です。
エンゾジノールの原料となるのは、ニュージーランドの大地に植林されたラジアータ松。樹齢25~30年で伐採された幹の約1/3からのみ採取され、純水で抽出して得られます。製造工程で有機系溶媒を一切使用していないので、非常に体に優しい成分です。
鹿角霊芝(ろっかくれいし)はマンネンダケ科のキノコの一種。
「霊芝(れいし)」とは中国語で珍しいキノコという意味で、昔から高貴な生薬として珍重されてきました。鹿角霊芝はその漢字が示すとおり、鹿の角のように
硬くて枝わかれのある形をしており、その先々に小さな傘をもっています。今までの研究から通常の霊芝と比較し、βグルカン(ベータグルカン)の含有量が多
いことがわかっています。
セラピエルに配合されている鹿角霊芝は青森産で、培地として林檎の新芽(春)の剪定枝を使用しています。林檎の枝を養分として育った鹿角霊芝は、通常の霊芝には含まれない林檎由来のポリフェノールや有機酸が入っています。まさにりんごの恵みを受けたキノコなのです。
| ・ ヒアルロン酸 |
| 保水能力が高く、ヒアルロン酸1gで6リットルの水を保持し、肌の老化防止を行う。 |
| ・ 海洋性コラーゲン |
| 皮膚の結合組織の線維芽細胞を刺激し、線維形成の促進を行い、弾力性を維持する。 |
| ・ スクワラン |
| 皮脂成分のひとつで、水分を肌に閉じ込める働きをもち、加齢とともに減る皮脂を補う。 |
| ・ ビタミンE |
| 皮膚血流を改善し、肌細胞に栄養を与える。 |
| ・ グリチルレチン酸 |
| 生薬である甘草の有効成分。炎症を抑える。 |
| 水、 スクワラン、トリエチルヘキサノイン、エチルヘキサン酸セチル、ジメコンコポリオール、グリセリン、BG、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル/カプリン 酸)グリセリル、ステアリルアルコール、セテアリルアルコール、PEG-20ダイズステロール、セラミド2、レイシエキス、ラジアータマツ樹皮エキス、ヒ アルロン酸Na、水溶性コラーゲン、酢酸トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、セタノール、フィトステロールズ、水添レシチン、ステアリン酸グリ セリン(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、コレステロール、トコフェロール、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、デキ ストリン、アルギニン、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール |