原料の最近のブログ記事

お肌を潤わせて守る:セラミド

角質層で、レンガのように並んだ角質細胞のすきまを埋める物質が「細胞間脂質」。
この細胞間脂質の主成分であるセラミドは、角質層のうるおいを守るとともに、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐ“バリア”を作る重要な働きをしています。
不足すると、お肌の潤いが奪われ、バリア機能も低下するため、非常に不安定な肌状態になってしまいます。

セラミドは現在7種類(1~7)が知られており、この中でもっとも肌なじみがよいものが、セラミド2。ほかのセラミドは塗っても肌表面にとどまるか角質層 のごく浅いところにしか浸透しません。一方、セラミド2(特許成分)は角質層の奥まで浸透し、長時間の潤いをキープできます。
またどの成分においてもそうなのですが、「天然型(=光学活性型)」が優れています。
セラピエルには天然型セラミド2(特許成分)が配合され、お肌を強力に潤わせます。

セラミドグラフ1セラミドグラフ2  

エ ンゾジノールはニュージーランドの豊かな自然で育まれたラジアータ松の樹皮から取れるエキスで、ピクノジェノールやフラバンジェノールといったフランス海 岸松エキスと同じ仲間です。エンゾジノールに含まれるポリフェノールは優れた抗酸化作用をもち、海外での臨床試験によりさまざまな有効性が証明されている 今話題の成分です。

エンゾジノールの原料となるのは、ニュージーランドの大地に植林されたラジアータ松。樹齢25~30年で伐採された幹の約1/3からのみ採取され、純水で抽出して得られます。製造工程で有機系溶媒を一切使用していないので、非常に体に優しい成分です。

鹿角霊芝(ろっかくれいし)はマンネンダケ科のキノコの一種。

「霊芝(れいし)」とは中国語で珍しいキノコという意味で、昔から高貴な生薬として珍重されてきました。鹿角霊芝はその漢字が示すとおり、鹿の角のように 硬くて枝わかれのある形をしており、その先々に小さな傘をもっています。今までの研究から通常の霊芝と比較し、βグルカン(ベータグルカン)の含有量が多 いことがわかっています。

セラピエルに配合されている鹿角霊芝は青森産で、培地として林檎の新芽(春)の剪定枝を使用しています。林檎の枝を養分として育った鹿角霊芝は、通常の霊芝には含まれない林檎由来のポリフェノールや有機酸が入っています。まさにりんごの恵みを受けたキノコなのです。

ヒアルロン酸
 保水能力が高く、ヒアルロン酸1gで6リットルの水を保持し、肌の老化防止を行う。
海洋性コラーゲン
 皮膚の結合組織の線維芽細胞を刺激し、線維形成の促進を行い、弾力性を維持する。
スクワラン
 皮脂成分のひとつで、水分を肌に閉じ込める働きをもち、加齢とともに減る皮脂を補う。
ビタミンE
 皮膚血流を改善し、肌細胞に栄養を与える。
・ グリチルレチン酸
 生薬である甘草の有効成分。炎症を抑える。
  水、 スクワラン、トリエチルヘキサノイン、エチルヘキサン酸セチル、ジメコンコポリオール、グリセリン、BG、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル/カプリン 酸)グリセリル、ステアリルアルコール、セテアリルアルコール、PEG-20ダイズステロール、セラミド2、レイシエキス、ラジアータマツ樹皮エキス、ヒ アルロン酸Na、水溶性コラーゲン、酢酸トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル、セタノール、フィトステロールズ、水添レシチン、ステアリン酸グリ セリン(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、コレステロール、トコフェロール、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、デキ ストリン、アルギニン、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン、フェノキシエタノール
スーパーヘルスを推進するマエダ薬品商事株式会社は食育を応援しています。 カラダにおいしい食品を探すならマエダ薬品商事の通販のラクリエへどうぞ。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち原料カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはセラミドです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。