すっぽん加工の秘密!「凍結粉砕法」とは?
凍結粉砕法とは、超低温(-196度)の液体窒素ですっぽんを丸ごと瞬間凍結させ、粉砕する方法です。
超低温になると、モノがもろくなる性質(低温脆性:ていおんぜいせい)から、熱付加をかけることなく、
まるごとのすっぽんがパウダー状にまで微粉砕されます。
<凍結粉砕法のメリット>
1)スッポンを丸ごと余すことなく、利用できる(一物全体:いちぶつぜんたい、の考え方)
2)熱を一切かけないので、熱に弱いたんぱく質、ビタミン、不飽和脂肪酸がそのままの状態で生きている
3)急な冷凍のため、細胞が破壊されることなく、細胞1個1個の単位で粉砕されるため、
栄養を保持したまま、非常に小さい微粒子に粉末化できるため、吸収がよい
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