すっぽん加工の秘密!「凍結粉砕法」とは?

凍結粉砕法とは、超低温(-196度)の液体窒素ですっぽんを丸ごと瞬間凍結させ、粉砕する方法です。

超低温になると、モノがもろくなる性質(低温脆性:ていおんぜいせい)から、熱付加をかけることなく、

まるごとのすっぽんがパウダー状にまで微粉砕されます。

 

<凍結粉砕法のメリット>

1)スッポンを丸ごと余すことなく、利用できる(一物全体:いちぶつぜんたい、の考え方)

2)熱を一切かけないので、熱に弱いたんぱく質、ビタミン、不飽和脂肪酸がそのままの状態で生きている

3)急な冷凍のため、細胞が破壊されることなく、細胞1個1個の単位で粉砕されるため、

  栄養を保持したまま、非常に小さい微粒子に粉末化できるため、吸収がよい

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: すっぽん加工の秘密!「凍結粉砕法」とは?

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.racurie.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/546

コメントする

スーパーヘルスを推進するマエダ薬品商事株式会社は食育を応援しています。 カラダにおいしい食品を探すならマエダ薬品商事の通販のラクリエへどうぞ。

このブログ記事について

このページは、マエダ薬品商事が2007年12月 6日 16:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「美養泉商品詳細」です。

次のブログ記事は「凍結粉砕法で優れたすっぽんの栄養をそのままに」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。