井寺スッポン養殖場の“こだわり”養殖方法

(1)自然型の養殖場

自然の地下水を利用し、露天の水槽で育てるなど、水・えさ・環境にこだわった自然型の養殖場です。

(2)1年の半分は冬眠させて、3年間じっくりと育てます

通常の養殖では、冬眠するとその間すっぽんが育たないため、早く出荷させようと冬眠させずに1年余りで出荷します。

一方井寺スッポン養殖場では、冬眠をはさんだ3年間すっぽんをじっくりと育てます。

(3)農薬・抗生物質を一切使用していません!!

すっぽんは臆病な生き物なので、大きさの異なるすっぽん同士を一緒に飼うと、互いを傷つけあってしまいます。

傷自体はたいしたことがなくても、傷口から細菌が入り、感染症で命を落とすことがあります。

そのような理由から、通常のすっぽん養殖では抗生物質を使用するのが当たり前です。

しかし、井寺スッポン養殖場では、定期的にすっぽんを大きさごとに振り分ける作業を行い、

すっぽん同士のケンカを未然に防ぐことで、すっぽん養殖界としては異例の抗生物質を使用しない養殖法を確立しました。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 井寺スッポン養殖場の“こだわり”養殖方法

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.racurie.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/544

コメントする

スーパーヘルスを推進するマエダ薬品商事株式会社は食育を応援しています。 カラダにおいしい食品を探すならマエダ薬品商事の通販のラクリエへどうぞ。

このブログ記事について

このページは、マエダ薬品商事が2007年12月 6日 16:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「凍結粉砕法で優れたすっぽんの栄養をそのままに」です。

次のブログ記事は「すっぽん養殖の権威 井寺スッポン養殖場」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。